見積書の正しい見方|横浜・川崎での外壁塗装はリフレにお任せ

見積書の正しい見方

相見積もりで業者を的確に選択するために

外壁塗装の業者を選ぶ際に、複数の業者から相見積もりを取る方は少なくないようです。
しかし見積書は業者によって記載されている項目がまちまちで、悪質な業者の場合は最低限必要な作業でさえも「オプション」としていることがあります。
※いい加減な見積もり書を出す業者の特徴として、一式●●円や坪見積もりがありますので、ご注意ください。

また、同じ作業内容でも、さまざまな理由から見積価格に差異が生じる場合もあります。
こちらのページではこのような実態を踏まえ、横浜市・川崎市で外壁塗装を請け負っているリフレが、「見積書を見るうえで注意すべきポイント」について解説いたします。

基本的な項目をチェックする

以下の費用は、外壁塗装において基本的に必要とされるものです。記載されていない見積書は、追加請求の可能性が高いと言えるでしょう。

塗装工事代

塗装の作業自体にかかる費用です。

塗料代

使用する塗料の費用です。

足場代

2階建て以上の住宅で外壁塗装を行う場合、足場の設置は欠かせません。

洗浄代・ケレン代

外壁にはホコリやコケなどの汚れが付着しており、そのまま塗装しても長持ちしません。そのため、塗装前には高圧洗浄などで汚れを落とすのが一般的です。
また、鉄や木でできている部分は、サビや古い塗膜の乖離した部分をならすために「ケレン」という作業を行います。

下地補修代

外壁にあるヒビ割れや凹凸、欠損などを補修します。これらを補修せずに上から塗装をしても美しい塗装はできませんし、高い確率でヒビ割れが再発してしまいます。
ヒビ割れがあると雨漏りなどの原因となって建物の寿命を縮めてしまうため、補修は欠かせない作業です。

その他雑費(運搬費など)

上記の項目のほかに、運搬費や養生費などが含まれる「雑費」が記載されていることも多々あります。雑費の内訳について気になることがある場合は、質問してみるといいでしょう。

業者によって見積額が違う理由を理解する

ほとんど同じ作業内容でも、見積額に大きな差があることもあります。
その場合、単純に「安いほうがいい」と考えず、「なぜ安いのか」「なぜ高いのか」の理由を探りましょう。おもな理由としては、次の3つが挙げられます。

理由1:業態が違う

同じ外装塗装の業者にもさまざまな業態があり、それが価格の差の原因となることがあります。

業態 価格の傾向
ゼネコン 建築設計から施工まで総合的に行うゼネコンでは、塗装を下請け業者に丸投げするケースも少なくありません。その際に中間マージンが発生するため、実際に塗装にかかる費用よりも高めに見積もられます。
営業会社 営業会社の本質的な役割は、お客様と塗装業者をつなぐこと。基本的に、職人は毎回下請け業者になりますので、実際の費用に営業経費が上乗せされます。
塗装専門会社 一般的に規模は小さいですが、職人はほぼ自社所属です。ゼネコンや営業会社のような中間マージンは発生せず、高品質な施工を受けられます。
理由2:塗料や施工方法が違う

ひとくちに「塗料」と言ってもいろいろなものがあり、また、足場の組み方にも種類があります。長持ちさせたいなら高品質な塗料を使う必要がありますし、作業スペースが狭い場所では足場の組み方も変わってくるため、費用はそれだけ上昇します。
ニーズや事情を無視して見積書に「安い塗料・安い足場」を記載する悪質な業者もいるようです。

理由3:オプションやサービス料が含まれている

必要となるであろうオプションやサービス料を最初から見積もりに含めていることで、結果的に見積もりが高く見えているケースもあります。
もちろん不要なオプションやサービスなら断るべきですが、説明を聞いて納得のいくものだった場合は、良心的な提案をしてくれる業者だと言えるかもしれません。

まとめ

外壁・屋根塗装の見積書は、金額だけでなく「中身」を吟味することが重要です。ニーズに合った提案か、見積書の内訳をしっかり確かめたうえで、疑問点があれば「この塗料の品質は?」「追加費用は発生しませんか?」と積極的に質問しましょう。
また、電話やメールだけでは正確な見積もりは出ませんから、必ず現地調査を受けるようにしてください。

PICK UP

手抜き業者に要注意!

外部の塗装業者を使っている会社は数多く存在します。下請け業務をメインとする業者のなかにも素晴らしい仕事をする会社はたくさんありますが、中間マージンを抜き取られて安い料金で請け負っている業者のなかには、「どうせバレないから」と手抜きの塗装を行うところも存在しています。

手抜きの塗装とは、本来なら2回、3回と重ねて塗らなければいけないところを、少ない回数で済ませてしまうこと。たとえ1回塗りでも、塗り立ての状態はプロでもほとんど仕上がりの差に気づけないのですが、2・3年もすれば塗料がはげたり、色あせたりといった差が出てくるのです。

手抜き業者に引っかかって損しないためには、なるべく下請け業者を使う会社は避けること。そしてこのページでご紹介している見積書の見方などを参考に、業者を取捨選択するといいでしょう。

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