外壁塗装の基礎知識|横浜・川崎での外壁塗装はリフレにお任せ

外壁塗装の基礎知識

外壁塗装について知っておきたいこと

せっかく外壁塗装をするのなら、失敗は避けたいところ。失敗しないためには、やはり特徴や善し悪しを判断するための知識を持っていることが大切です。
こちらのページでは、横浜市・川崎市で外壁塗装を請け負っているリフレが、外壁塗装の概要や業者選びのポイントなどをご紹介します。

外壁塗装の役割とは?

外壁塗装の役割として皆様が真っ先に思いつくのは、「見た目を回復させること」でしょう。
きれいな外壁はそれだけで毎日をウキウキさせてくれますし、知人・親戚を自宅に招くとき、誇らしい気持ちにさせてくれます。しかし、外壁塗装の効果はそれだけではありません。
より重要なのは、「塗膜(壁に塗った塗料)の機能を維持・向上させる」ということなのです。

塗膜の機能

塗膜の機能としてまず挙げられるのが、「防水」です。雨漏りしたり、壁から水がしみ出たりする原因のほとんどは、屋根や壁の塗膜に何らかの問題が起こっていること。
湿気や雨水は家の寿命を縮める大きな原因ですから、家を長持ちさせるなら外壁塗装を軽視してはいけません。

また、最近は「遮熱」「断熱」の機能も注目されています。遮熱・断熱効果のある塗料を外壁に塗ると、家の中の温度が変化しにくくなり、夏の暑さや冬の寒さがやわらぎます。冷暖房の効率が上がるので、省エネにもなるのです。

塗装の工法について

現在、外壁塗装の工法は大きく分けて次の3種類があります。

工法名 概要 メリット デメリット
吹付け工法 塗料をスプレーで吹き付ける
  • 施工が早い
  • さまざまな模様を描ける
  • 仕上がりが美しい
  • 塗料が飛散するため、高所や都市部での施工に向ない
  • 十分な養生を必要とするため、コストがかかる
ローラー工法 塗料をローラーで塗る
  • 飛散が少ないため、高所や都市部でも作業しやすい
  • 作業に時間がかかる
特殊工法 コテや特殊ローラー、ハケなどさまざまな道具を使い、塗装に演出をほどこす    

「下地をローラーで塗って模様だけ吹付け工法にする」といったように、状況や目的に応じて工法を組み合わせることもあります。

作業工程

外壁塗装・屋根塗装を行う際は、まず準備段階として「足場づくり」「汚れやコケの洗浄」「ヒビや隙間の補修」「窓などの養生」を行います。

次に、外壁・屋根の塗装を行います。当社の塗装は、「下塗り・中塗り・上塗り」の3段階。下地から丁寧に塗っていくことで、美しく仕上がるように、また機能を高められるように心がけています。その後、外壁・屋根以外の付帯部分(雨どい・ひさしなど)を塗装します。
>>サービスの流れ

失敗しない業者選び

外壁・屋根塗装を請け負っている業者は世の中にたくさんありますが、どうやって信用できる業者を探せばいいのでしょうか?

それにはまず、コンタクトを取ってみることが大切です。相見積もりを取ったり、現地調査をしてもらったり、打ち合わせをしたりすることで、誠実・丁寧に説明してくれる業者なのかをチェックしましょう。見積書の見方や業者の種類については別ページで詳しく解説していますので、そちらもぜひご覧ください。

見積書の正しい見方とは?
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